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沿革

昭和16年9月 (1941)鯛生産業株式会社とラサエ業株式会社と合併し機械の製造を羽犬塚製作所で行うに当たり鋳鋼品製造を開始する。同時に鋳鉄鋳物製造も行う。
昭和36年4月 (1961)2トン電気炉を撤去し5トン電気炉を新設する。同時に砂処理プラントを導入する。
昭和38年4月 (1963)業界に先駆けてNプロセス造型法を導入、同時にサンドスリンガーを設置し品質向上を図る。
昭和44年10月 (1969)生型造型ラインを拡允し、併せてコアーノックアウトマシンを設置し効率アップと作業環境改善を図る。
昭和51年10月 (1976)試験用高周波誘導炉を導入して、特殊鋼複合材の開発に乗り出す。
昭和55年7月 (1980)高周波誘導炉2基(0.5トン、1トン)を導入、耐摩耗複合鋳物、ユニハードの生産、 販売に乗り出す。 異種合金の溶融接合による製造法で脚光を浴びる。
昭和60年5月 (1985)VRHプロセスを導入する。すべての鋳型をVRH造型法に切り替え品質向上、コストダウンを図る。
昭和61年12月 (1986)ラサスティール株式会社を設立する。 鋳鋼鋳物製造部門をラサエ業株式会社より分離し新会社を設立する。
昭和62年1月 (1987)ラサスティール株式会社稼働開始する。    
1941Merger with Taio Sangyo and RASA industries Manufacturing of machinery at Hainuzuka works begins Commenement of cast iron and cast steel.
1961Installation of 5ton electric arc furnace instead of 2ton Introduction of sand controll plant.
1963N-process and sand slinger are enstalled to improve quality.
1959Installation of green sand process line and core knockout machine to get higher productivity and improve work environment
1976Enbarkation on special steel and material in test plant size.
1980Installation of 2 induction furance (0.5t,1t) to produce UNIHARD
1985All mould are changed to VRH process to improve quality and reduce cost.
1986Establishment of RASA STEEL CO. as new company from Rasa Industries.
1987Commencement of productions as RASA STEEL C0.

ラサスティール株式会社
〒833-0003
福岡県筑後市羽犬塚324-1
TEL.0942-52-7117
FAX.0942-52-7118


●鋳鋼・鋳物製造および販売